生きてると 日々いろんなことがあって
喜怒哀楽めまぐるしい毎日ですが
怒と哀の感情を抱えたとき
それをどれくらい引きずるかは人それぞれです
ゆーりんも人生いろいろを経て
KDSの教習生のみなさんからみれば
けしてお世辞でも若くない
すっかり「オトナなお年頃
」ですが
昨日テレビで野村サチヨさんには「赤ん坊
」と言われてたような
お年頃でもあり(笑)
え??さっぱりわからない?
いえいえ~![]()
生ゆーりんをみていただければ
それなりに納得してもらえると思うのですが・・![]()
毎年この時期
KDSで右をむいても左をむいても高校生
という中に身を置いていると
時折 自分を振り返る時間に見舞われます。
一生懸命 悲喜こもごも
悲しんだり、叩かれたり、笑ったり、泣いたり・・
結果や成果を出せたり、絶望のふちに立ったり・・・
そうやって生きてきた一日一日。
奢らないことと自信をもてないこととの境界線は
私にとってとても難しく
いまでも時々「待てよ?これは・・・?」と
立ち止まる
大事なことをちゃんと言葉にすることの大切さ
これもわかっていながら
大事なことほど 言葉にするのがホントに下手で(笑)
一生懸命説明しようとすると
かえって誤解を招いたり
近頃では大事なことを
あえて口にしないようになりました。
きっと生き方における「引き算」を覚えたのだと思います。
身体だけの問題ではなく、
心・・・考え方や気持ちにも
オトナにはメタボの危険があるんだって
そう感じるようになった今日この頃
既成概念は一日一日
朝が来るたびにリセットしなきゃ・・・
そう思い始めています。
怒・哀など 負の感情もここでリセット
自分に湧き起こる感情はどれも愛しく
大切にしたいと思うけど
長く抱えることで、笑顔の足かせになるものは
今の私にとってはメタボ
いつも新しい自分と来る未来を恐がらず
楽しめる勇気を持っていたい
高校生パワーの中で
そんな風に自分を見つめながら迎えている
今年の繁忙期です。
KDSの職員室一番奥に
一枚の額がかかげられました。
創設者の 故 松本新吉社長が、
およそ30年前にかかげた
「余情残心」
時を越えて再び戻ってきました
「一期一会」に続く
この「余情残心」という言葉は
茶会の席での心のたしなみ。
「お客様をもてなす心」の原点が
ここにあります。
茶会にきてくださった方たちとの出会いは
二度と同じにはおこらない、
まさに「一期一会」
そのことへの感謝の思い。
そして、その一期一会の出会いである客人を
無事見送った後・・・
茶会の残りの湯でお茶をたてて飲み、
今日はもうちょっと、あそこを良くすればよかったな・・・
とか
もっとこうすることもできたのにな・・・
とあれこれ考える
つまり、茶会が終わった後でも、
なおかつ客人のことを考えている
そういう態度が「余情残心」
茶会で一期一会の客人と、
どれだけ心を通い合わせることができたか・・・
その満足感を真摯に追求する心です。
KDS創設者の初心を、年頭に背負って
気持ち新たに一歩ずつ。
寄り道やつまずきがあっても、
助け合って軌道修正しながら
心をひとつにしていけるように・・・。
日々の成長のために
いつも謙虚さと、考える力を
大切にしていきたいと思います。
新明けましておめでとうございます![]()
2010年![]()
みなさま
穏やかな新年を迎え楽しくお過ごしですか?
世の中の空気・・新年はまずまず穏やかで静かな感触だと感じている
ゆーりんです。
KDSをしばらく離れ、
ゆーりんはどんな時間を過ごしているかというと
これまでのお正月休みのように家族とのんびりゆったりの時間を過ごすだけではなく、
身体はその通り家の中にあって、ゆっくりしていますが、
いろんなことをじっくり・・・自分の中で考える時間になっています。
世の中、いろんなところで、いろんなことが、いろんな人の身におこっていると思いますが
せわしなく進む時のなかで、確実に淘汰されていくもの、確かに残っていくものがあって
境界線はなんだろうとか・・・・
けっこう深いことを考えさせられたりするわけです。
でも・・・どうやら答えは、単純で明快なんだとも感じるんですが![]()
日常とは違うことや、思いがけないことに遭遇したり
あるいは、そんなことが降って来たりすると
だからこそ見えたり、気づいたりすることがありますよね。
きっと大げさでもなんでもなく
人間の存在そのものに、警鐘がならされているのに
この場に及んでも
まだまだ、自分のことしか考えられず
傷つけたり、奪ったり、潰したりする心に縛られてる人もたくさん。
それで得られた安堵がどれくらいの幸せな時間をくれるのでしょう。
人も物も・・・形あるものも、形ないものも・・・
大きく2極分化していってるのをどうしても感じてしまいます。
ゆーりんには霊感も予知能力もないし
信仰してる宗教もない・・・世紀末思想にも縛られてない・・・。
(あっ!!映画「2012」は観にいきました。。。阪神淡路大震災で家族を亡くした親しい知人の気持ちを少し理解できた気がした映画でした。)
でも・・・そういう意味での無垢は無垢なりに
新年早々、身近な人に起きてる出来事を通じて
そんなことを思うのでした。
さて・・・
あっというまに駆け抜けた2009年を経て
新しく迎えたこの年は、昨年の出来事、取り組みのひとつひとつを糧に
丁寧に実りにつなげていくために、とても大切な年のように思っています。
新年、こうしてちょっぴり深く考えたり感じたりする時間を持てたことには
必ず意味があって![]()
ゆーりんの中にこれを秘めたところで、こんなことをベースに
今年2010年を過ごしていくことになりました。
ここでご縁がある皆さまにとっても
クリアーで清々しい幸せをつかめる一年になりますように![]()
本年もどうぞよろしくお付き合いください
。
LOVE![]()