生きてると 日々いろんなことがあって
喜怒哀楽めまぐるしい毎日ですが
怒と哀の感情を抱えたとき
それをどれくらい引きずるかは人それぞれです
ゆーりんも人生いろいろを経て
KDSの教習生のみなさんからみれば
けしてお世辞でも若くない
すっかり「オトナなお年頃
」ですが
昨日テレビで野村サチヨさんには「赤ん坊
」と言われてたような
お年頃でもあり(笑)
え??さっぱりわからない?
いえいえ~![]()
生ゆーりんをみていただければ
それなりに納得してもらえると思うのですが・・![]()
毎年この時期
KDSで右をむいても左をむいても高校生
という中に身を置いていると
時折 自分を振り返る時間に見舞われます。
一生懸命 悲喜こもごも
悲しんだり、叩かれたり、笑ったり、泣いたり・・
結果や成果を出せたり、絶望のふちに立ったり・・・
そうやって生きてきた一日一日。
奢らないことと自信をもてないこととの境界線は
私にとってとても難しく
いまでも時々「待てよ?これは・・・?」と
立ち止まる
大事なことをちゃんと言葉にすることの大切さ
これもわかっていながら
大事なことほど 言葉にするのがホントに下手で(笑)
一生懸命説明しようとすると
かえって誤解を招いたり
近頃では大事なことを
あえて口にしないようになりました。
きっと生き方における「引き算」を覚えたのだと思います。
身体だけの問題ではなく、
心・・・考え方や気持ちにも
オトナにはメタボの危険があるんだって
そう感じるようになった今日この頃
既成概念は一日一日
朝が来るたびにリセットしなきゃ・・・
そう思い始めています。
怒・哀など 負の感情もここでリセット
自分に湧き起こる感情はどれも愛しく
大切にしたいと思うけど
長く抱えることで、笑顔の足かせになるものは
今の私にとってはメタボ
いつも新しい自分と来る未来を恐がらず
楽しめる勇気を持っていたい
高校生パワーの中で
そんな風に自分を見つめながら迎えている
今年の繁忙期です。